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皮膚の日について


いろいろな日があります

3月3日は『耳の日』、8月7日は『鼻の日』、では10月10日は?
10を横にして眉毛と目、これを二つ並べて、眉毛・目、眉毛・目。
そうです。10月10日は『目の愛護デー』が答えです。
9月9日、『救急の日』というのもあります。
医学関係の日だけでなく、他にもいろいろな日があり、ほとんど毎日が何かの日になっているといってもよいでしょう。

皮膚の日のはじまり

日本臨床皮膚科医会は「11月12日(いいひふ)」を『皮膚の日』としました。(平成元年制定)
国会の決定ではありません。
毎年、皮膚の日にちなんだ催しを全国規模で行なう方針も決まりました。
「ひふのひ」で、1月2日・12月12日などが候補に挙がりましたが、
正月や忘年会シーズンを避けて、11月12日になったのです。

皮膚の日に何をするの?

皮膚の日には皮膚のことを少し考えてみませんか?
皆様に皮膚の病気や治療についてご理解を深めていただき、
少しでも皮膚科に慣れ親しんでいただければと思います。
毎年その頃に、皮膚のトラブルに関して少しでもお役にたてるような一般の方々向けの催しを全国規模で展開しています。
東京都皮膚科医会も、平成元年より銀座・新宿・吉祥寺や、慶応大学病院などの会場において
足裏ホクロ無料相談、皮膚病無料相談や講演会、電話での皮膚病相談を皮膚の日の行事として行なってきました。
2008年の皮膚の日イベントにも、ご期待下さい。

▽▽▽ 過去の皮膚の日企画 ▽▽▽
 2009年 「足裏ホクロ無料相談会」 (ポスターはコチラ[新窓]
 2008年 「足裏ホクロ無料相談会」 (ポスターはコチラ[新窓]
 2007年 「足裏ホクロ無料相談会」 (ポスターはコチラ[新窓]
 2006年 「足裏ホクロ無料相談会」
 2005年 「都民電話相談」
 2004年 「都民電話相談」
 2003年 「市民公開講座」
 2002年 「都民電話相談」
 2001年 「ひふの日」記念市民公開講座
 2000年以前の皮膚の日行事

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