Tokyo Clinical Dermatologists Association
東京都皮膚科医会

小沢皮膚科クリニック をご案内します。
小沢皮膚科クリニックは、東京都皮膚科医会(TCDA)日本臨床皮膚科医会(JOCD) の会員です。

担当医師 おざわ まさくに 男性 58歳
小澤 雅邦

予約制があります◯新しい予約システムが2月5日(木)より始まりました。◯診察の方は、順番をお取りください。◯順番は当日のみで、事前に取ることや時間、順番の指定はできません。◯午前の部と午後の部は別になります。◯窓口受付、電話、インターネットによる受付ができます。詳しくは診療時間の案内を御覧ください。

住所 〒206-0002
東京都多摩市一の宮2-11-5 
電話番号 TEL:042-337-4111
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地図

最寄駅と道順
京王線聖蹟桜ヶ丘西口下車徒歩1分
駅前交番の前を過ぎ、聖蹟桜ヶ丘駅前交差点を渡り、三菱東京UFJ銀行多摩支店の八王子側の隣です。駐車場はありません。前の道路は違法駐車取り締まり最重点路線なのでご注意ください。

お知らせ
8月12日(金)、13日(土)は休診します。9月3日(土)午後、11月19日(土)午後は休診します。

診療時間のご案内
曜日 午前 午後
10:00-13:0015:00-19:00
10:00-13:0015:00-19:00
(休診)(休診)
10:00-13:0015:00-19:00
10:00-13:0015:00-19:00
 9:00-13:0015:00-18:00
(休診)(休診)
※祝祭日は休診いたします。
◯ホームページアドレス http://www.tcda.jp/ozawa/ 

◯土曜日は、学会出席等で午後休診する場合がありますので、来院前にご確認ください。
 医院からのお知らせに休診情報を載せてあります。

◯診察の方は順番をお取りください。

・順番は当日のみで、事前に取ることや時間、順番の指定はできません。
・午前と午後の部は別になります。

・電話、インターネットによる自動受付サービス:

   電話受付:050-5893-4188
   インターネット受付:http://c.inet489.jp/ozw4111/
             (下記のリンク情報を御覧ください。)

   午前の部は7時より12時30分まで
   午後の部は8時より18時30分(土曜日17時)まで。

・窓口受付:

   午前の部は9時30分(土曜日は8時30分)より12時30分まで。
   午後の部は14時30分より18時30分(土曜日は17時30分)まで。

・自動受付で順番を取られた方は、来院時、受付にお声かけください。
・早く来院されても窓口受付の順番に取り直すことはできません。
・診察開始後は、今何番の方が診察中か自動受付サービスで確認ができます。「呼び出しメール」などのサービスもございます。(インターネットよりアドレスの登録が必要です。)
・順番に遅れた場合は、必ず窓口にお声かけください。
 しばらくお待ちいただくこともありますのでご了承ください。
・ご都合が悪くなった場合は、必ず予約の取り消しをしてください。
・5年以上来院されないと登録がなくなります。
・薬、処置、注射のみの方は、受付時間内に直接ご来院ください。
     
◯待ち時間の予測は非常に難しく、正確にはお伝えできませんのでご容赦ください。

◯午前中の診察が長引いた場合、午後の診察の開始時間が遅れることがありますので、ご了承ください。

◯他の医療機関で処方されたクスリや健康食品を飲んだりつけたりしている時は、内容をお教えください。お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

◯オムツ替えや授乳の際は、受付にお声をかけてください。診察室のベッドを使えます。

◯土曜日は特に混みます。

担当医師プロフィール
昭和57年東京慈恵会医科大学卒業
昭和57年東京慈恵会医科大学付属病院内科研修医
昭和59年東京慈恵会医科大学皮膚科学教室入局
平成元年日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
平成元年小沢皮膚科クリニック開設

医院からのメッセージ
 
  正確な診断と、患者さんに説明と同意の上での治療を心がけています。

 1.各種疾患の理解に必要な説明書、ステロイド外用剤を含めた薬剤の資料をご用意しお渡ししています。
 2.イボ、ミズイボに対して、痛くないつけ薬による治療をしています。
 3.爪水虫の、のみ薬による治療を積極的に行っています。
 4.漢方薬を治療の選択肢のひとつとして用意しています。
 5.まき爪に対して、足に負担の少ないフェノール法、ガター法、超弾性ワイヤーによる爪矯正、ガラスフィラー法行っています。
 6.円形脱毛症に対して、つけ薬(SADBE)による接触免疫療法を行っています。
 7.熱傷、切傷などの創傷に、創傷被覆材(カルトスタット、デュオアクティブET、デュオアクティブCGF、アクアセル、ハイドロサイト、オプサイトなど)を用いた、Close & Wet 療法を積極的に行ってます。褥瘡、熱傷などに食品用ラップを用いたラップ療法を指導しています。
 8.かゆみのコントロールのため、チュビファースト(Tubifast)を用いた、ウェット・ラップ手技(Wet Wraps)を行っています。
 9.ピアス、ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール、グリコール酸)、ビタミンCのイオン導入、超音波導入を行っています。
10.半導体レーザー(LightSheer)によるレーザー脱毛を行っています。女性のみお受けしています。
11.炭酸ガスレーザーによる小腫瘍(脂漏性角化症、軟線維腫、黄色腫など)の治療を行っています。
12.Qスイッチルビーレーザー(The Ruby Z1)によるしみ、あざ(赤あざ、一部の茶あざ以外)の治療を行っています。
13.ダーモスコープ、皮膚エコーを皮膚腫瘍などの診断に用いています。
14.乾癬、掌蹠膿疱症、白斑、アトピー性皮膚炎に有効なナローバンドUVB(全身型:Daavlin 7 、半身型・手足用:Waldmann UV-802L)、エキシマランプ(VTRAC)治療を行っています。
15.プロペシア処方できます。
16.ハイドロキノン処方できます。
17.多汗症に外用薬、イオントフォレーゼ治療(手足)、ボトックス注射(腋窩)を行っています。
18.ロボスキンアナライザーによる肌診断を行っています。
19.水痘ワクチンの接種ができます。二回接種をお勧めします。
20.水痘帯状疱疹ウィルスに対する免疫力の皮膚検査、帯状疱疹ワクチンの接種ができます。特に50歳以上のかたにお勧めします。
21.エピペン処方できます。


アトピー性皮膚炎の正しい情報として、以下の本をお勧めします。
 「医師と患者、ふたつの視点で考えるアトピー性皮膚炎」
   古江増隆、認定NPO法人日本アレルギー友の会
   かざひの文庫、2014年
   (下記リンク情報の「アトピー性皮膚炎についていっしょに考えましょう。」を本にしたものです。)

アトピー性皮膚炎と食物アレルギーについて。
 近年、食物アレルギーの主要な原因が皮膚を通してアレルギーになる経路(経皮感作)であることがわかってきました。
 食物アレルギーがアトピー性皮膚炎の原因なのではなく、皮膚のバリア障害を持つ(つまり皮膚が弱い)小児のアトピー性皮膚炎で食物を含むアレルギーが起こりやすくなると考えられています。
 アトピー性皮膚炎に対する治療の遅れが食物アレルギーの発症危険性を高めます。
 乳幼児期の早い時期から適切な治療をすることが大切です。 

最新のEBMに基づく解説書として以下の本をお勧めします。
 1.「メルクマニュアル 第18版 日本語版」 日経BP社 2006年
   なお本書の内容はインターネットで無料で読めます。下記のリンク情報を御覧ください。 
   インターネットで「メルクマニュアル 家庭版」も読めます。
   なお、英語版の最新版は、 The Merck Manual 19th ed. (2011) です。
 2.「カレントメディカル診断と治療 第43版 日本語版」 日経BP社 2004年
   なお英語版の最新版は、 CURRENT Medical Diagnosis & Treatment 55th ed.(CMDT 2016)です。

健康食品、サプリメントについて。
 健康食品、サプリメントは有効性、安全性についてヒトでの信頼のおけるデータがない製品がほとんどです。健康被害の報告がある製品もあります。製造者、販売者の宣伝を鵜呑みにせず、科学的データをしっかり調べ冷静に判断した上で摂取することを勧めます。以下のサイトが参考になります。
 1.「健康食品の有効性・安全性情報」(独立行政法人国立健康・栄養研究所)  http://hfnet.nih.go.jp/
 2.健康食品ナビ(東京都福祉保健局) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply     
 
 

リンク情報
小沢皮膚科クリニックインターネット予約受付 http://c.inet489.jp/ozw4111/
アトピー性皮膚炎についていっしょに考えましょう。(九州大学皮膚科) http://www.kyudai-derm.org/atopy/
メルクマニュアル 第18版 日本語版 http://merckmanual.jp/mmpej/index.html
健康食品ナビ(東京都福祉保健局) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply
健康食品の有効性・安全性情報(独立行政法人国立健康・栄養研究所) http://hfnet.nih.go.jp/

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