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水野皮フ科

水野皮フ科

みずのひふか
水野皮フ科
キーワード
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基本情報
担当医師
みずの くみこ
水野 久美子
女性
住所
郵便番号
〒154-0004
住所
東京都世田谷区太子堂5-6-18
電話番号
03-5486-3751
FAX番号
03-5486-3751
地図
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写真
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場所、交通機関
田園都市線三軒茶屋駅6分
北口を出て、茶沢通りを下北沢方向へ向かい、1つ目の信号を左折。道なり50mほどで遊歩道に出ます。
遊歩道を左に進むと、太子堂小学校が見えます。学校に沿って手前を右折すると、当院が見えます。
専用駐車場はありませんが、隣が有料駐車場です。
診療時間
曜日
午前
午後
午前
9:30-12:30
午後
15:30-18:00
午前
[休診]
午後
15:30-18:00
午前
[休診]
午後
[休診]
午前
9:30-12:30
午後
15:30-18:00
午前
[休診]
午後
15:30-18:00
午前
[休診]
午後
[休診]
午前
[休診]
午後
[休診]
祝祭日は休診いたします。
診療のご案内
保険証、医療症、現在飲んでいる薬(他の科からの物も含め)、塗っている薬が分かる物(お薬手帳など)をお持ち下さると助かります。

病診連携先病院:東邦大学医療センター大橋病院
        国立病院機構 東京医療センター
プロフィール
1972年
​東邦大学医学部卒
​同大学研修医
1973年
​同大学皮膚科入局
1982年
​東京都職員共済組合 青山病院 
1987年
​同病院 皮膚科医長
1990年
​水野皮フ科開設
​日本皮膚科学会 皮膚科専門医
病院からのメッセージ

アトピー性皮膚炎・食物アレルギーについて

アトピー性皮膚炎は、アレルギーと、皮膚のバリア機能の低下により起こることが分かっており、

近年、このバリア機能の研究が目覚ましく進んでいます。

成育医療研究センターの研究で、生下時よりきちんと全身に保湿を続けたお子さんは、乾燥部だけ保湿したお子さんに比べ、8か月後、アトピー性皮膚炎の発生が30%も少ないことがわかりました。つまり、湿疹が出来たから保湿をするのではなく、湿疹を起こさないために保湿をするということが大切であると考えられます。

また、乳児期にアトピー性皮膚炎を発症したお子さんは、食物アレルギーなどを起こす可能性が高いことも分かってきています。

皮膚とアレルギーは、密接な関りがあり、数年前に「茶のしずく石鹸」を使用した方の中に、蕁麻疹や強いアレルギーが起こったことは記憶に新しいところです。

これは、石鹸の中に含まれていた、小麦の成分が、毎日皮膚につくことによってアレルギーを起こし(経皮感作)、小麦を食べて、ショックなどの反応が出てしまったというものです。

このように、皮膚から物質が体内に入り、アレルギーを起こすことがあるのであれば(アレルギーのすべての原因ではありません)、そこに湿疹などあれば、バリアが不完全ですから、より物質が透過しやすくなり、経皮感作によるアレルギーを起こしやすくなると考えられます。

乳幼児の皮膚、特に顔の皮膚は非常に薄く、また食物が付着する機会も多いので、バリアを守るために丁寧に保湿をし、湿疹を作らない、できてしまったものは早く治す ということが、とても重要です。
私たち皮膚科医は、是非そのお手伝いをしたいと考えています。 

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